ロシア君と私|日露の国際遠距離恋愛のブログ

リアルな国際恋愛とロシア人の彼氏から知ったロシア文化についてのブログ。彼氏のロシア君から聞いて彼女の私(チエ)が驚いたロシア文化や国際恋愛の楽しさや苦労、最新のロシア観光情報もイラスト付きで紹介してます。

なんかここが変だよフィレンツェ!!わずか滞在1日目で気づいたこと

アムステルダムからフィレンツェへやっとの思いで着いたロシア君と私。

今日は朝からフィレンツェの観光名所巡りをしました。

が、しかし!

光都フィレンツェと言えども、ロシア君は「ここって本当に先進国?」と思うところがたくさんあったようです。

私も私で不便さを感じるところがありました。

 

フィレンツェ滞在1日目にして不便に感じた「ちょっとここは変じゃない、フィレンツェ」をご紹介します。

 

 

 

目次

 

 

なんかここが変フィレンツェ① カードが使えない

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  • モスクワ→ほぼキャッシュレス社会、個人経営のお店でもカードが使えて当たり前。現金がなくて困ったことが一度もない。
  • ベルリン→モスクワと同じくほぼキャッシュレス社会。けどチップは現金。
  • アムステルダム→コインランドリー店以外は全てカード。コインランドリー店はカードマシーンが読み取れなかった。
  • フィレンツェ→現金のみの店か10ユーロ以上ならカードが使える店がある。美術館でもカードが使えないことがある。日本と同じように現金がないと不便。

 

というわけで、カードが使えず現金を出す機会が一番多かったのがフィレンツェでした。(私の体験に基づく)

キャッシュレスに慣れてしまったロシア君と私は、現金のみと言われるとちょっと驚いてしまいます。

イタリアに行く際はカードだけでなく現金も用意することをお勧めします。

 

 

なんかここが変フィレンツェ② 道路舗装がモスクワ以上に雑!!

フィレンツェは街全体が世界遺産に登録されていることもあって、街の中心地や観光地の道路は基本昔の石畳のままです。

 

しかし、歩道は一部アスファルトになっているところがあります。

重たいキャリーケースを運ぶときは、デコボコの石畳より平らなアスファルトの方が楽ですよね〜。

けど、フィレンツェアスファルトはそんな観光客をとことんいじめてきます!!

 モスクワのたまに足が取られるデコボコ道よりガッタガタ!!!!

 

駅からホテルに移動するとき、疲れが溜まっていたということもあってこのガタガタ道に向かって「なんでガタガタなんだよ!ここはシベリアの雪で劣化した道か!?」とキレて、ロシア君はそんな私を見て「あははは」と笑っていました。

 

 

 

なんかここが変フィレンツェ③ 街中にイコン

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イコン、それはビザンチン時代から作られた宗教絵画で主に教会の中で見ることができます。

 

で、そのイコンがフィレンツェでは街中のいたるとこに置いてあるのです。

イタリアは敬虔な信者が多く、街中にあるイコンは必ず屋根か窓ガラスが付いており大切に扱われています。

 

日本でいう、お地蔵さんが街中にあるような感覚だと思います。

しかしロシアには街中に宗教関係のものは置いていないのでロシア君は大変驚いていました。

 

 

 

まとめ

  • カードが使えない、現金が必要
  • アスファルトの道はガタガタ、本当にガタガタ
  • 街中にイコンが屋根付きである

 

いろいろありますが、パスタは美味しいので許します笑