ロシア君と私|日露の国際遠距離恋愛のブログ

リアルな国際恋愛とロシア人の彼氏から知ったロシア文化についてのブログ。彼氏のロシア君から聞いて彼女の私(チエ)が驚いたロシア文化や国際恋愛の楽しさや苦労、最新のロシア観光情報もイラスト付きで紹介してます。

【ロシア君と私】意外と知らないロシアでのリアルな生活

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10月に消費税が10%になる日本 (まじでやめてほしい政策だけど)

ロシアでは一足早く、2019年1月に消費税が18%→20%になりました。

 

あまり日本では話題なっていませんよね?

私もロシア君がいなかったら知らない情報でした。

 

 

 

 

 

今日は上記のツイート内容をもとに、日本ではあまり知られていないロシアの実情を紹介していきます。

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

お給料事情

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まずは月収から

 

モスクワの平均手取り月収は10万円です。

・国立大学の教授→月収4~5万円

・地方都市の医者→月収2~5万円

・年金受給額→月1~2万円

・モスクワ最低賃金→時給240円

 

 

信じられない数字ばかりですよね?

 

しかし、これがロシアの現状です。

 

 

みんなどうやって暮らしているか謎ですが、やはり半数以上の国民には貯蓄がありません。

その日暮らしの人たちばかりということです。

 

ロシア君はプログラマーということもあって、モスクワ住人の中でもかなりいいお給料を頂いているようです。

しかし、日本に比べたら少ないようで、そろそろ転職しようかとぼんやりと悩んでいます笑

 

 

 

 

 

 

物価

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月収が日本より低いなら、当然物価も日本より安いのが当たり前ですよね?

 

そうとはいかないのがロシアです!

物価は日本とほぼ同額です!!

 

 

 

レストランで食事をするなら安くても1000円はします。(チップは別で)

 

日本のようなワンコインで食べれるカフェやファストフード店は皆無。

マクドナルド→セットメニュー600円

スターバックス→ドリップコーヒー1杯約500円

 

もちろんスタバより安いカフェはあります。

それでも1杯100円で、質は劣るそうです。

 

 

 

 

 

社会保障

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ロシアは義務教育・国公立大学・医療費は無料です!

社会主義の名残もあって、男女問わず必ず学校に行く・治療が受けれる制度は今も残っています。

 

羨ましいですよね?

しかし、この「無料」には大きな落とし穴があります!

 

 

無料の国立病院

国立・公立病院は、診断料・治療費・入院費・薬代が全て無料です!

 

しかし、病院は廃墟化しています。

例えるなら、富士急ハイランドのお化け屋敷 (ロシア君曰く)

詳細はこちら↓

 

chieyoshidaart.hatenablog.com

 

国立病院の医者の月収は5万円と言われているので

優秀な医者ほど、国外に移住してそこで医者として活躍しています。

 

なので、無料ですがまともな治療を受けることができません

 

 

学校事情

ロシアは、高校まで義務教育で無料で学校に行けます。

 

さらに、国公立大学なら授業料が無料!

さらにさらに、成績優秀な生徒には国から返済無用の奨学金がもらえます!

 

これも社会主義の名残です。

 

羨ましい…

日本も見習ってほしい!

だれもがそう思うはず!

 

 

が、しかし!

ロシアの学校のトイレにはトイレットペーパーとドアがありません!

 

ロシア君も他の生徒たちも、みんなトイレットペーパーを持参していました。

詳細はこちら↓

 

chieyoshidaart.hatenablog.com

 

 

 

 

 

まとめ

日本の隣国でありながら、意外と知らないロシア文化。

知れば知るほど興味深いので、これからもロシア君と一緒にロシアの変なところを発信していきます!笑