ロシア君と私|日露の国際遠距離恋愛のブログ

リアルな国際恋愛とロシア人の彼氏から知ったロシア文化についてのブログ。彼氏のロシア君から聞いて彼女の私(チエ)が驚いたロシア文化や国際恋愛の楽しさや苦労、最新のロシア観光情報もイラスト付きで紹介してます。

日本語のみでも大丈夫だったモスクワの日露交流会

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モスクワはすでに最高気温9度と、すでに冬の兆しです。

そんな寒い中、今日は月に1回行われる日露交流会に参加してきました。

 

日本でも外国人との交流パーティーや大学だと学内で留学生交流会がありますよね?

そんな感じの交流会にロシア君と参加してきました。

 

モスクワでロシア人だけでなく日本人と知り合いを作りたいという方にもオススメです。

 

 

目次

 

 

 

日本語会話クラブ「ラマーシュカ」

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今回、ロシア君と私が行ってきたのは非営利組織が運営するクラブです。

日本語会話クラブと書いてある通り、日露の文化交流もしますがメインは日本語会話です。

なので、このクラブの注意事項の1つに「日本語で話すこと」があります。

 

ロシア語を話したい!!という人には物足りない交流会になるかもしれませんが、私のようにロシア語が全く話せない!!という人でもロシア人との交流を楽しめれます。

 

 

クラブ内容

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活動内容はもっぱら日本語で話すこと!!

 

受付をすると番号を言われるので、その番号のテーブルに座ります。

だいたいテーブル1つにつき5~6人になっていて、時間になったらそのテーブルに座っている人たちと日本語で会話を楽しみます。

時間になったら、日本人は次のテーブルに移動してまた日本語で会話します。

 

最後にみんなでレクチャーをします。

今回はみんなで日本の映画鑑賞でしたが、以前は折り紙を折ったり書道をしたりなど日本文化を体験します。

 

 

実際の会話内容

 

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「いきなりロシア人と会話しろと言われも、何を話せばいいのか…」

「相手はどこまで日本が理解できるかわからないから、どう話すべきなのかわからない」

 

私も緊張して、会話がどこまで続くか不安でした。

しかし、このクラブでは日本語を話すことを目的に作られているので、日本人は聞き役に徹していれば問題ありません。

 

たまに日本語で「つまりこう言いたいのかな?」と会話を助けてあげながら、彼らの日本や日本語に対する愛を聞いていました。

そして彼らからの質問にはできるだけ簡単な日本語で答えるように心がけました。

 

一番多かった質問は「なんでロシア(モスクワ)に来たのですか?」「どこへ観光しに行きましたか?」の2つでした。

ロシア君に対しての質問は「どのくらい勉強していますか?」「日本に行ったことはありますか?」「どうしてそんなにペラペラなんですか?」が鉄板みたいです。

 

これらの質問を足がかりに会話を深掘りしたり広げれば問題ないので、変に身構えなくても大丈夫です!!!!

 

 

 

 

日本語会話クラブ「ラマーシュカ」詳細情報

  • 頻度 月に1回(不定期)
  • 場所 モスクワ大学内にある日本センター
  • 日時 金曜日18:00~20:00   (ロシアでは金曜日がNO残業デーになっていて毎週金曜日には終業時間が1時間早くなります。なので金曜日に行っています)
  • 申し込み ラマーシュカのFaceBookから (日本語可・定員があるので早めに申し込みしましょう!!)
  • 参加費 無料

 

 

ラマーシュカのFaceBook
www.facebook.com

 

モスクワ日本センター↓

jc.org.ru

実際に行ってわかった免税店で安く買えるのはアレだけ

ロシア君とともに2週間のヨーロッパ周遊旅行から戻ってきた私です。

 

空港に行ったら「お土産は免税店で買い物しよう。だって税金かからないもん!」「なかなかお得に手に入らないブランド品が免税なら、免税店で買った方がお得でしょう」という人もいると思います。

 

しかし中には「空港のレストランや売店は割高、ぼったくり価格で免税とは思えない。」という意見もあります。

 

いったいどちらが正しいのでしょうか?

今までカナダ・アメリカ・ヨーロッパに行ったことがあるので、体験談で語らせてもらいます。

 

 

目次

 

 

免税店でお得に買えるのはお酒とタバコだけ

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先に結論を言っちゃうと、お酒とタバコ以外のものは空港の免税店で買うメリットはありません。

 

このお酒とタバコは消費税の他にもタバコ税と酒税がかかっています。

とくにタバコ税は健康意識が向上してから税率がグングン上がり、今ではタバコ1箱の税率は6割と言われています。

お酒ならとくに税率が高いのがビール。多くの人が「とりあえずまずはビールで!」と言って飲んでいますが、そのビールの4割が税金なんです。

 

つまり、このタバコの税金60%とお酒の税金40%(ビール)を免税店なら払わなくて済むので。普通のお店より安くなるといわけです。

 

 

 

海外のブランド品は安くならないのか?

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免税店には多くの海外ブランドショップがあります。

 

海外の商品を日本に持ち込む際に、関税が発生します。

海外のブランド品のみならず、海外からの輸入品には5~20%の関税がかかいます。

 

海外のブランド品を買うなら、消費税だけでなく関税もかからない免税店で買えばお得になる!!

と、思うかもしれませんが実はそうはいかないのです。

 

親に頼まれてブルガリの香水を買うことになりました。

ブルガリはイタリアのブランドなのでイタリアの空港の免税店なら安く手に入るかも!と思い、モスクワに戻る前にローマの空港の免税店で買おうとしました。

 

しかし値段は72ユーロ!!!!

親は日本の格安のショップで同じサイズの香水を5,000円前後で買ったというのです。

なので購入するのを諦めました。

 

空港でしか手に入らない限定品なら買う価値はあると思いますが、無理に免税店で買うメリットはないと思います。

 

 

国によっては免税店の金額が全く違う

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これは私も驚いたのですが、ロシアと韓国の免税店では自国の通過ではなくユーロやUSドルで売られています。

 

北朝鮮のように外貨獲得に必死のようで、モスクワの空港では水500mlでもユーロじゃないと支払いができません。

しかもそれが2ユーロと高い…。

 

先ほどブランド品は安くないと申しましたが、メキシコは違いました。

メキシコの空港でMACの口紅を購入したことがありますが、日本の半額の値段で買えました!!

日本円で約1500円という驚きの数字に衝動買いをしてしまいました。

 

あまり発展途上国に行ったことがありませんが、途上国の免税店ならもしかしたら安くブランド品が手に入るかもしれません。

 

 

追伸

タバコは吸わない、お酒もあまり飲まない私にとって免税店で買い物するメリットがあまりないので、基本的には水以外は買いません。

 

けど、ブランド化粧品が安く買えたメキシコには免税店で化粧品を大量買するのが夢になってます笑

2週間のヨーロッパ旅行で気をつけたいこと

ロシア君との2週間のヨーロッパ周遊旅行もついに最終日

 

長かったようで短かったような、そしてもちろん予期せぬトラブルもありました。

しかしロシア君がいたおかげで、ひとり旅よりも楽しく過ごせたのは間違いありません。

 

実際に行ってみて「イメージとは違ったな〜」ということが3つありました。

ヨーロッパに行く際の情報の一部として知っておくと役立つと思います。

 

 

目次

 

 

 

一日乗車券はもとを取るのが難しい

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ベルリン・アムステルダムフィレンツェも地下鉄・バス・路面電車で利用できる一日乗車券があります。

しかしどれも4回以上の乗り換えをしないともとが取れず、割高に感じることがありました。

 

というのも、3都市とも東京より小さくせいぜい名古屋くらいの広さで、徒歩でも十分に移動ができます。

さらに乗車してから1時間から1時間半くらいまでは地下鉄・バス・路面電車の乗り継ぎが可能になっているので日本より便利です。

 

さらに私たちはせいぜい一日2~3ヶ所の観光スポットに行くだったのと、歩くのが好きということもあって片道乗車券で十分でした。

1日1万5千歩くらい歩けれるという人は一日乗車券は必要ないと思います

 

 

 

オンラインチケットは活用すべし

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前日でも買えるのであるなら美術館・博物館のオンラインチケットを購入することをお勧めします。

チケット購入だけで1時間待ちという人気の美術館・博物館はあります。

とくにアムステルダムはオンラインチケットの方が1~3ユーロほど安くなりました。

 

待たされずさらにはお得になるなら前日でもいいので事前にチケットを購入しておきましょう。

 

 

 

先進国といえども油断はするな

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西ヨーロッパは日本と同じ先進国ですが、日本ではありません。

日本のような良いサービスは受けれないことを念頭に旅行するようにしましょう。

 

今回の旅行では、飛行機内で私にだけドリンクが配られなかったりネットで電車の座席の予約をしたのにその座席がなかったりなど、日本ではありえないことが起きました。

もちろんスタッフに交渉しますが、向こうは絶対に謝らないし自分の非を認めません。

 

そしてこれは有名な話ですが、私たちに声をかけてくる人は大体が悪い人たちです。

なんらかしらであなたを騙そうとしているのです。

フィレンツェでも「Hello!! Where are you from?」と声をかけられましたが、全て日本語で言い返して相手を黙らせました。

 

基本的には全て自己責任であること、日本人のようにすぐに謝らないし迅速な対応しないから粘りつよく交渉し続けることを意識しましょう。

 

 

 

まとめ

  • 東京ほど広い都市はあまりないので一日乗車券はメリットがない
  • オンラインチケットでお得になることがある
  • 日本のようなサービスや保証はない
  • 粘りつよく自分の意見を主張し続けよう!

フィレンツェの美術館は予約なしじゃ入れないって本当!?

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フィレンツェの観光名所といえば、言わずと知れたウフィツィ美術館とアカデミア美術館でしょう。

ガイドブックには必ず紹介されており、ツアー団体も必ずこの2つの美術館はツアー内に組んでいます。

 

なのでチケットの予約なしで来館すると、チケット購入だけで永遠に待たされることがあります。(特に夏場のハイシーズン)

 

「けどワンチャン予約なしで入館できないの?」

と、思う方も見えるでしょう。

 

実際にウフィツィ美術館・アカデミア美術館のチケット売り場の様子を報告します。

 

 

 

目次

 

 

ウフィツィ美術館 | 予約しても待たされる

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公式サイトhttp://www.b-ticket.com/b-ticket/uffizi/

2019年9月に行ったロシア君と私、9月だというのに街中は観光客ばかり。

地元住民はいないのではないかと疑うくらい観光客しかいない市内を見て、絶対オンラインチケットが必要だと判断した私たちはその日の晩に前日ですが、ウフィツィ美術館のチケットの予約をしました。

 

チケット予約のやり方はこちらから

mytabi-italy.com

 

 

が、しかしウフィツィ美術館のオンラインチケットは変なところが2ヶ所ありました。

 

 

 

ウフィツィ美術館オンラインチケットのここが変① 割増料金

ウフィツィはハイシーズンとローシーズンでチケットの料金を変えています。

さらにオンラインチケットはその通常のチケットに+4ユーロもします。

 

 

3/1~10/31

11/1~2/28

現地購入

20ユーロ

12ユーロ

オンライン

24ユーロ

16ユーロ

(2019年9月)

 

アムステルダムではオンラインチケットだと1~3ユーロくらい安くなってお得でしたが、フィレンツェではむしろ割増料金!!

どういう意図で割り増し料金にしたのかわかりませんが、時間をお金で買うという考えで私たちはこの24ユーロのオンラインチケットを購入しました。

 

 

ウフィツィ美術館オンラインチケットのここが変② オンラインチケットの受け取りに行列

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オンラインチケット受け取り場所

ウフィツィ美術館のオンラインチケットは時間指定になっています。

時間通りにスマホを片手に美術館に向かい、スタッフに見せると

スタッフ「チケットを受け取りに③に行ってきて!!」

 

メールをよ〜く見ると「You can withdraw your ticket directrly at the ticket office」(チケットオフィスに取りに来てね)と書かれてる!!

 

で、予約チケットの受け取り場が③なので行きます。

しかしそこには行列が!!

 

行列を避けるための恩来チケットのはずがなぜか行列に並ぶはめになりました!

(行列と言っても、待ったのは10分くらいでしたが)

 

アムステルダムのときは、スマホにバーコード付きのオンラインチケットが届き、スマホ片手に入り口に行けばすぐに入館できるシステムでした。

なのでアムステルダムに比べると、なんか非効率なんじゃない??と感じるところがあります。

 

ま、しかしこれでも大行列で1時間待たさることはないので、時間をお金で買ったという形になりました。

 

 

 

アカデミア美術館 | 前日に予約するのは無理!!けど大丈夫!

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アカデミは美術館も同じく前日に予約しよとしたら、すでに完売!!

(アカデミア美術館もオンラインチケットは+4ユーロ)

 

しかし、アカデミ美術館は18:50まで開館しているのと、ウフィツィ美術館の半分以下の広さなので見るのにあまり時間がかからないので、当日チケットでも十分見れるだろうと思い、閉館1時間半前に着きました。

 

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オンラインチケットは赤い列、チケット購入者は青い列に並びます。

 

 

待つこと30分、通常チケットが購入できました!!

入館できたのが閉館1時間前でしたが、アカデミア美術館はダビデ像以外あまりみどころのない美術館なのでウフィツィ美術館に比べると鑑賞時間は1時間もあれば十分です。

 

 

 

まとめ

  • フィレンツェの美術館のオンラインチケットは通常チケット+4ユーロ
  • オンラインチケットは時間指定ができる
  • ウフィツィ美術館のオンラインチケット受け取りに窓口③に行かないといけない(10分くらい待つ)
  • アカデミア美術館は人気で前日ではチケットが買えないことがある

 

世界的に有名な観光地なので行列は当たり前と思って行った方がいいかもしれません。

なんかここが変だよフィレンツェ!!わずか滞在1日目で気づいたこと

アムステルダムからフィレンツェへやっとの思いで着いたロシア君と私。

今日は朝からフィレンツェの観光名所巡りをしました。

が、しかし!

光都フィレンツェと言えども、ロシア君は「ここって本当に先進国?」と思うところがたくさんあったようです。

私も私で不便さを感じるところがありました。

 

フィレンツェ滞在1日目にして不便に感じた「ちょっとここは変じゃない、フィレンツェ」をご紹介します。

 

 

 

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なんかここが変フィレンツェ① カードが使えない

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  • モスクワ→ほぼキャッシュレス社会、個人経営のお店でもカードが使えて当たり前。現金がなくて困ったことが一度もない。
  • ベルリン→モスクワと同じくほぼキャッシュレス社会。けどチップは現金。
  • アムステルダム→コインランドリー店以外は全てカード。コインランドリー店はカードマシーンが読み取れなかった。
  • フィレンツェ→現金のみの店か10ユーロ以上ならカードが使える店がある。美術館でもカードが使えないことがある。日本と同じように現金がないと不便。

 

というわけで、カードが使えず現金を出す機会が一番多かったのがフィレンツェでした。(私の体験に基づく)

キャッシュレスに慣れてしまったロシア君と私は、現金のみと言われるとちょっと驚いてしまいます。

イタリアに行く際はカードだけでなく現金も用意することをお勧めします。

 

 

なんかここが変フィレンツェ② 道路舗装がモスクワ以上に雑!!

フィレンツェは街全体が世界遺産に登録されていることもあって、街の中心地や観光地の道路は基本昔の石畳のままです。

 

しかし、歩道は一部アスファルトになっているところがあります。

重たいキャリーケースを運ぶときは、デコボコの石畳より平らなアスファルトの方が楽ですよね〜。

けど、フィレンツェアスファルトはそんな観光客をとことんいじめてきます!!

 モスクワのたまに足が取られるデコボコ道よりガッタガタ!!!!

 

駅からホテルに移動するとき、疲れが溜まっていたということもあってこのガタガタ道に向かって「なんでガタガタなんだよ!ここはシベリアの雪で劣化した道か!?」とキレて、ロシア君はそんな私を見て「あははは」と笑っていました。

 

 

 

なんかここが変フィレンツェ③ 街中にイコン

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イコン、それはビザンチン時代から作られた宗教絵画で主に教会の中で見ることができます。

 

で、そのイコンがフィレンツェでは街中のいたるとこに置いてあるのです。

イタリアは敬虔な信者が多く、街中にあるイコンは必ず屋根か窓ガラスが付いており大切に扱われています。

 

日本でいう、お地蔵さんが街中にあるような感覚だと思います。

しかしロシアには街中に宗教関係のものは置いていないのでロシア君は大変驚いていました。

 

 

 

まとめ

  • カードが使えない、現金が必要
  • アスファルトの道はガタガタ、本当にガタガタ
  • 街中にイコンが屋根付きである

 

いろいろありますが、パスタは美味しいので許します笑

お勧めできません!鉄道で16時間アムステルダムからフィレンツェへ

5日間のアムステルダムを楽しんだロシア君と私

今回の2週間のヨーロッパ周遊旅行を締めくくる街はフィレンツェです。

今回はアムステルダムからフィレンツェまでユーレイルグローバルパスを使って移動しました。

 

所要時間のべは16時間

 

事前にしっかり調べていなかったせいで1日移動で終わりました。

1日中歩きっぱなしも辛いですが、座りっぱなしもこれまた辛いです笑

 

もちろん時間をかけた分お得に移動することはできましたが、これは本当に悪い例の移動の仕方です。

 

 

 

 

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悪夢の16時間EU鉄道の旅

アムステルダムバーゼル(スイス) 

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アムステルダムからフィレンツェに行くために、ますはスイスにあるバーゼルへ。

アムステルダム→ドイツ→バーゼルという経路だったので鉄道はドイツのICE!!

 

アムステルダム08:08発、バーゼル14:47着

 

約7時間の移動は、朝が早かったこともあってもちろん車内で爆睡!

気づいたら車内が賑やかになっていて、スイスイとの国境近くにいた。

 

バーゼル(スイス)→ルガノ(スイス)

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スイスの田舎の景色



ドイツと隣接する街バーゼルから、イタリアと隣接するルガノに移動。

 

バーゼル15:04発→ルガノ18:26

 

最初はフランス語の案内だったのが、ルガノに着くとイタリア語の案内に変わっているのには驚き!

ここまでに本1冊と映画1本を見終える。(つまりは暇)

 

③ルガノ(スイス)→ミラノ

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スイスの山

ついにイタリアに入国!!(入国といってもEUだから特に何もないんだけどね)

 

ルガノ19:13発→ミラノ20:32着

 

 

ミラノ行きの電車まで40分ほど時間があったので駅隣接のレストランで晩御飯を済ませる。

この電車は在来線だから座席指定はない。しかしJRのようにトイレが車内についていて便利だった。

 

④ミラノ→フィレンツェ

やっと最後の乗り換え。しかし10分遅れの到着でさらに到着したホームは4番線、フィレンツェ行きの電車は18番線だったので全力で走った。

 

ミラノ20:50発→フィレンツェ22:48着

 

この電車は全席指定で、座席料金(1人10ユーロ)を払わないといけない。

Wi-Fiがないからブログを書くこともできずただロシア君の顔を見つめるだけ。

写真を撮る気力もなくなる。

しまいには虚無の世界に何度も入る。

 

フィレンツェ駅→ホテル

駅から徒歩5分と駅近なアパートメントタイプの宿。

ホテルに着くまでの道中が、ガタガタの舗装ためイライラ

手続きに以外と時間がかかりイライラ

水を買いにまた駅に戻りイライラと、疲れのピークが来て1人でイライラしてました。(ロシア君ごめんよ)

 

 

追伸

と、いう感じでなんとか予定通りにフィレンツェにたどり着けました!!!!

途中で電車に間に合わなかったとかスリに遭ったとか、そういう非常事態に遭遇しなかったので良かったです。

 

アムステルダムからイタリアに行くにはお金はかかりますが飛行機の方が楽だと思います。

行き方は事前に調べてから計画を立てましょう(すごく当たり前なこと)

物価が高いアムステルダムお値打ちに食べれるレストランはココだ!!

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伝統的なオランダ料理

オランダはEUの中でも物価が高めの国です。

アムステルダムでレストランで外食しようもんなら、1人あたりモーニングで1000円・ランチで2000円・ディナーで4000円くらいします。

 

日本じゃ500円前後で牛丼やうどんが食べれるので、日本の感覚で行くと値段に躊躇してしまいます。

ロシア君も終始「モスクワより高いよ!!」と言って、メニューを見ては渋い顔をしていました。

 

ところが、そんな物価が高いアムステルダムでも良心的な料理もあります。

しかもどれも美味しいオランダならではの料理!!

節約したいけど美味しい料理は食べたい人はぜひこの3店舗の料理を食べてみてください!!

 

 

 

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アムステルダムにある安いレストラン① FEBO

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ガイドブックに必ず掲載されている出来立てコロッケのお店FEBO。

FEBOは自販機で販売されていて、自販機の裏側に厨房があり常に出来立て熱々の揚げ物が食べれます。

 

「オランダに来てまでコロッケかよ」

と、思うかもしれませんが、オランダは日本と比べものにならないくらいジャガイモが美味しいんです!!

ロシア君も「日本のポテトチップスは不味い」と言うくらい、実は日本のジャガイモって不味いんですよ。

 

さらにコロッケの発祥地はオランダと言われています。

せっかく日本から来たんだから、本場で元祖で日本より美味いコロッケを食べようじゃありませんか!!

 

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オランダのコロッケ


 

オランダコロッケ 2ユーロ(2019年9月)

支払いは現金のみです。(店内に両替機があります)

 

 

味はクリーミーなカレー味!!!!

日本のようなホクホクとしたジャガイモではではなく、トロ〜ととろけるような中身にサクサクの衣。

「これジャガイモが入ってるの??」と思うかもしれませんが牛肉とともにちゃんと入ってます。

 

日本のコロッケももちろん美味しいですが、アムステルダムのコロッケはコロッケの概念を覆すくらいジャガイモが美味いんです!!!

当分の間、日本のジャガイモが口にできなくなります笑

 

店舗情報
  • 住所 Nieuwendijk 50, 1012 MN Amsterdam
  • 営業時間 11:00~2:00(金土のみ4時まで)
  • 休業日 なし
  • HP  https://www.febo.nl/
  • Google MAP

 

 

 

アムステルダムにある安いレストラン② THE SEAFOOD SHOP

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https://theseafoodshop.nl/the-seafood-shop-en

オランダは海に面した国ということもあって、日本のようにお魚料理があります。

とくにニシンの塩漬けはオランダだけではなくヨーロッパでよく食べられている魚料理です。

 

オランダのニシンの塩漬けは他の国の塩漬けに比べると塩分控えめでありながら臭みが全くありません。

そのニシンをオランダではパンに挟んでサンドイッチみたいにして食べちゃいます!

 

 

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サンドイッチ・ハーリング 5ユーロ(HPよりhttps://theseafoodshop.nl/assortment)



 

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サンドイッチ・ハーリングスペシャル 7ユーロ



私とロシア君はお腹が減っていたのでハーリングスペシャルというキビサラダ付きのサンドイッチを注文しました。

 

お味は、生魚うめぇ〜〜!!!!

正確に言うと塩漬けですが、日本ほど生食文化がヨーロッパにはないので生食に飢えていた私は沁みるような旨さでした笑

しっかり塩抜きされているので塩っぱさはなく。さらに臭みまでありません!

 

お刺身とはちょっと違いますが、醤油なしでも食べれる生魚料理です。

 

店舗情報

 

 

 

 

 

 

 アムステルダムにある安いレストラン③ De Molenwiek

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HPよりhttp://www.demolenwiekamsterdam.nl/index.htm

アムステルダム国立美術館から徒歩10分くらいにあるレストラン街の中にあるオランダ料理店

 

通常のオランダ料理店のメインディッシュはだいたい20~25ユーロしますが、このDe Moienwiekはなんと16.5ユーロ!!

ランチメニュー(17時まで)も、どれも10ユーロ以下という良心的な値段!!!!

 

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ビーフシチュー(HPよりhttp://www.demolenwiekamsterdam.nl/menu.htm)

私たちはステーキ(200g)とオランダのビーフシチューを頼みました。

 

肝心のお味はというと、マッシュポテトが激ウマ!!!!

またジャガイモかよ!と思うかもしれませんが本当にイモが美味いんです笑

ビーフシチューは細かく自然にほぐれたお肉とマッシュルームがいっぱいで優しい美味しさが全身に染み渡ります。

 

このワンプレートにサラダとマッシュポテトとお肉で20ユーロ以下はアムステルダムのお店ではお得です!!

よそではサラダなしで20ユーロ以上します。

 

店員さんもみんなさん気さくでフレンドリーでとてもいい人たちでした!

 

店舗情報
  • 住所 Korte Leidsedwarsstraat 95A, 1017 PX Amsterdam
  • 営業時間 11:30~22:30(金土のみ23時まで)
  • 休業日 なし
  • HP  demolenwiekamsterdam.nl
  • Google MAP

 

 

 

 まとめ

  • FEBO…オランダのコロッケ(予算2ユーロ)
  • THE SEAFOOD SHOP…ニシンの塩漬けのサンドイッチ(予算5ユーロ)
  • De Molenwiek…オランダ料理(予算ディナー20ユーロ以下)

 

本場の美味しい料理をお得に楽しんでください!